グリーンスムージーを自分で作る!

グリーンスムージーは自作・市販どっちが良い?メリット・デメリットは?

グリーンスムージーを飲もうと思った時に市販のものにするのか、自分で作るのか...というところで迷いますよね。どちらのほうが良いのでしょうか?メリットデメリットをそれぞれお伝えしていきます。


※ちなみに自分でグリーンスムージーを作る方法とルールについてはこちらの「グリーンスムージーの効果的な飲み方について」で紹介しています('∀`)


自分で作る場合のメリット

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基本的には野菜4:フルーツ6の割合で材料を選んでいきます。ただ、野菜嫌いの子共などに対しては飲んでもらえるように果物の割合を多くしたり、便秘を改善したいなあと考えている人は野菜の割合を多くしたりなど、臨機応変に調整することが出来ます。


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野菜やフルーツは安売りしている時にまとめ買いして冷凍保存しておくのも良いと思います。そりゃあ生の新鮮な野菜やフルーツが1番良いんですけど最近値段も高くなってきているし消費税も上がりましたからね...。


経済的な負担が大きいとなかなか続けられなくなってしまうので出来る限り抑えるところは抑えながら続けたいものです。


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グリーンスムージーに使う食材はどこ産なのか、無農薬で作られているのかなど、自分の目で確かめて購入出来るのが良いですよね。一つ一つ見比べて鮮度の良い物も購入できるので、安心感が強いです。


自分で作る場合のデメリット

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使える食材には限度がありますし、安いものをと選んでいると同じものばかりになってしまい、栄養がどうしても偏ってしまいます。特に置き換えダイエットやファスティングで利用している人などは栄養が偏らないように、リバウンドを防ぐためにもより多くの食材を入れられるようにしなければなりません。


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グリーンスムージーを作るためにはミキサーを使う必要があります。特に面倒なのが後片付けですよねー。とにかく洗いにくいし時間がかかってしまいます。これが嫌でどんどん作らなくなってしまった、という人は結構多いです。


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あとグリーンスムージーを作ったら出来る限り早く飲まなければいけないのも大変です。時間が経ってしまうと酸化してしまって色が変色するだけでなく栄養がどんどん失われ、味も悪くなってしまいます。(;´Д`)飲むたびにいちいち作るの、結構大変ですよね...


楽な方法としては野菜やフルーツをまとめて切ってジップロックなどに小分けしておいて冷凍庫に入れておいて使いたい時にミキサーにかけるぐらいしか無いんですよね。ただ、冷凍してあるのでミキサーに掛ける時間は長くなってしまいます。


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そしてやっぱり材料となる野菜やフルーツが高いというのも経済的に負担になってしまいます。消費税も上がっちゃいましたし、贅沢は余り出来ません。いろんな食材を入れたいけれど限界がありますよね。


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また、ダイエットのためにグリーンスムージーを飲むという人はカロリー計算がちょっと大変ですよね。正確に出せないのでなんとなーくになってしまいがちです。きっちり記録したい人にとっては気になりますよね。


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あと、普通に働いている人にとって、自作のグリーンスムージーでファスティングダイエットするのは難しいですよね。会社にミキサーや材料をもっていけませんもん。昼は普通に食べる置き換えダイエットなら良いかもしれませんが、3食置き換えは無理ですね。


市販の場合のメリット

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野菜やフルーツなどが沢山の種類入っていて、栄養が豊富なだけではなくバランスも良いのでしっかりと栄養補給が出来ます。


野菜嫌いでなかなか食べてくれない子供でも、美味しく味付けしてある商品がいくつかあるので飲みやすく、しっかり栄養を摂取できます。さらにヨーグルトや牛乳などに混ぜてもまろやかな口当たりで美味しくいただけます。


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飲みたいなあと思ったらシェーカーに粉末と水を入れてシェイクするだけでさっと作ることが出来るのも良いですよね。忙しい朝や外出先でも手軽に飲むことが出来ます。


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わざわざミキサーを出さなきゃいけないし後片付けも面倒で...という理由で続けられない人にとっては大助かりですよね。余計な手間が省けて長く続けることが出来ます。


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1袋あたりや1食あたりのカロリー数がちゃんと書いてあるので自分で簡単に把握することが出来ます。ダイエットに利用している人は1日の摂取カロリーをしっかり記録したいのでとても便利だと思います。自分で作ると正確な数字を出すのは難しいですからね。


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市販タイプは粉末になっているものが多く、賞味期限が長いために保存がとてもしやすいです。また、かさばるような量ではないのでかばんにさっと入れて会社などでも飲むことができるので嬉しいです。自作だとどうしても外出先では飲めませんからねー。


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市販の粉末タイプのものは自分で野菜やフルーツを買ってきて作るよりも断然安いです!特に最近野菜やフルーツは高いですから、市販タイプのものにすれば経済的にも負担が少なく済みます。


市販の場合のデメリット

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自分の入れたい野菜・フルーツだけで飲みたいなどのアレンジを利かすことができません。今日は野菜多めにしよう、など日によって変えたくても出来ません。


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自作のものに対して、市販のものは粉末状になっていて、どうしても新鮮さは出ません。新鮮さに拘る人には不向きでしょう。ただ、新鮮じゃないからといって栄養素が下がるというわけでもないし、身体にはとても良いものです。


メリット・デメリットまとめ

それぞれのメリット・デメリットを見てきましたが、正直な所、市販タイプのほうがお値段的にも手軽さ的にも栄養素的にもいいんじゃないかなと思います。クオリティの高いグリーンスムージーを自分で作ろうと思うと沢山の食材が要りますから、何かと難しいです。


市販タイプはデメリットも少なく、とにかく手軽なので継続しやすいというのも良いですよね。忙しい生活を送っている人こそ身体のためにグリーンスムージーを飲んで欲しいですから、手軽さはとても大切です。


そして、グリーンスムージーを自作する際、使用すべきでない野菜などがあるのでそのあたりのことも気をつけなければなりません。詳しくは「グリーンスムージーで栄養を摂ろう。自作の際入れてはいけない食材がある?」をご覧下さい。


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