グリーンスムージーを自分で作る!

グリーンスムージーで栄養を摂ろう。自作の際入れてはいけない食材がある?

厚生労働省は成人で1日350g以上の野菜の摂取を推奨しています。その内訳は緑黄色野菜が120g、淡色野菜が230gです。


23.jpg
淡色野菜はキャベツやレタス、玉ねぎ、白菜、大根、かぶ、れんこん、セロリ、カリフラワー、らっきょう、さつまいも、ラディッシュなどです。切った時に中まで色が濃いものは緑黄色野菜で、薄いものは淡色野菜と見分けます。なんとなーく数字で言ってもわかりづらいので1日の目安を絵で見てみましょう。


1日で摂取すべき野菜の量
やさい目安.jpg      やさい目安2.jpg


これで350gぐらいです。野菜が好きな人だったら楽だし、普通にこれぐらい食べるかもしれませんが、不摂生でコンビニ弁当やらカップラーメンやら食べたりしている人は大変かもしれませんね。最近野菜高いですから食費もかかりますしね。


3食バランスの良い食事を取っていれば良いのかもしれませんが、現代においてなかなか難しい事だと思います。一人暮らしの方を初め、結婚していても共働きしている家庭が多いですから食事にあまり時間をかけてはいられません。出来る限り意識して多めに野菜を摂取していきたいものです。


東洋水産が行った2013年のアンケートにおいて「普段の食生活で野菜を十分に摂れている」が7.3%、「摂れている方だと思う」が26.3%、「ほぼ摂っていない」が3.3%、「摂れていないと思う」が25.0%、「摂れていない方だと思う」が38.0%という結果になりました。全体の7割の人が野菜不足だと感じています。(日経ウーマンオンラインより)


この野菜不足をなんとか解消しなければなりません。そこで最適なのがグリーンスムージです。市販の物であれば特に簡単に摂ることができるので時間がなくても大丈夫ですね!ただ、どのような栄養素が含まれているのでしょうか?


グリーンスムージーに含まれる栄養素について

私が特にオススメな「ミネラル酵素グリーンスムージー」の栄養素について紹介します。


酵素
・ビタミンB1...疲労回復効果や炭水化物の代謝を促してくれます。
・ビタミンB2...ニキビを予防、改善してくれます。また、糖質などを分解する働きもあり、アンチエイジングに効果があります。
・ナイアシン...ビタミンB3のことです。血行促進効果や糖質の代謝を促す効果があります。肌を健康にしてくれます。
・ビタミンB6...疲労回復効果やホルモンバランスを整える効果があります。
・葉酸...癌や動脈硬化を防ぎます。また、妊婦が摂るべき栄養素としても有名です。
・ビタミンB12...悪性貧血を予防し、補酵素の役割も果たします。
・パントテン酸Ca...パントテン酸とカルシウムが結合した物質です。肥満を予防したりビタミンCをサポートします。
・ビタミンC...免疫力を高めてくれます。また、コラーゲンの生成やアンチエイジングなど美肌への効果が高いです。
・ビタミンA...肌や眼の健康を維持するのに効果があります。
・ビタミンD...骨粗鬆症や糖尿病、癌、精神疾患を予防します。
・ビタミンE...血流を促進したり、ホルモンのバランスを整えてくれます。生活習慣病の予防にも効果があります。
・ミネラル...身体の組織を作るサポートをしてくれます。体内では作れません。


ダイエット・美容に効果あり
・水溶性食物繊維...腸内環境を整え、便秘解消にも効果があります。
・サイリウムハスク...オオバコ科に属する植物、サイリウムの種皮です。食物繊維が豊富で便秘解消効果があります。
・L-カルニチン...脂肪燃焼のサポートや疲労回復に効果があります。
・コンニャクイモ抽出物...食物繊維が豊富です。


健康に効果あり
・大麦若葉...生活習慣や動脈硬化を防いでくれます。
・クエン酸...美肌効果や疲労回復効果、肩こり、疲労の解消、認知症の予防に効果があります。
・コンニャクイモ抽出物...食物繊維が豊富です。


こんなに多くの栄養素が含まれているなんてびっくりですね。ミネラル酵素グリーンスムージーには他にも栄養素が含まれているので公式サイトをチェックしてみてください!


>>ミネラル酵素グリーンスムージー公式HPはこちら<<


栄養満点の市販のグリーンスムージ!一方自作で気をつけるべきことがある?

ミネラル酵素グリーンスムージーなど、市販のグリーンスムージにはさっきお伝えしたように多くの栄養素が入っています。しかし、自作のグリーンスムージの場合はどうなのでしょうか?また、自宅で作る際には注意しなければいけないことが色々あるんです。


24.jpg
実はグリーンスムージの材料として入れてはいけない野菜があるんです!何故NGなのかというと、フルーツと一緒に摂取することで消化不良が起こり、腸内にガスが溜まります。せっかく身体を良くする為に飲んでいるのに逆効果ですよね(*_*;その入れてはいけない野菜とは、ズバリ!


26.5.jpg
などです。


つまり豆類とでんぷん質の野菜はダメということです。野菜だったら何でも健康にいいし何入れても大丈夫だろうーっていうのは大間違いです!!自作する際は注意してくださいね。


27.jpgphm06_0704-s1.jpg
このことについては他のページにも書いていますが、グリーンスムージーは栄養吸収が良いのがメリットなのですが、牛乳や豆乳などで割ってしまうと吸収が悪くなってしまうんです!(=o=;)


ただ、そのことを気にして水で割っているけど飲みにくい人もいると思います。特に子供は牛乳などでまろやかにしたほうが飲みやすいですよね。続けることが大切ですから、水以外でも割って続けていきましょう。


28.jpg
また、美味しさを求めすぎて野菜:フルーツ=2:8とフルーツを取り過ぎてしまうと糖分のとりすぎで太ってしまいます(T_T)gum03_ph06072-s1.jpg糖分やカロリーなどを考えながら、味とのバランスがいいところを見つけて作っていきましょう!


このようにグリーンスムージを自作する際には注意点があるんです。これは作るたびに忘れないよう、注意して下さい。間違った方法でグリーンスムージを作ったら効果がダウンしてしまって意味がないですからね。


そのようなことを考えるのが大変だと思う人には市販タイプのものがオススメだと思います。ちなみに自作タイプと市販タイプのメリットデメリットについてはこちらのページ「グリーンスムージーは自作・市販どっちが良い?メリット・デメリットは?」で詳しく説明しています。


<<前の記事「芸能人のグリーンスムージーレシピ大公開!自分でも作ってみよう!」へ
                  >>次の記事「1位独占!?大人気のミネラル酵素グリーンスムージー」へ


★関連記事
グリーンスムージーは自作・市販どっちが良い?メリット・デメリットは?
グリーンスムージーにも副作用があるってホント?
グリーンスムージーで置き換えダイエットとプチ断食をしよう!



>>【最新版】グリーンスムージー人気ランキングはこちら<<