グリーンスムージーの基本をマスター

グリーンスムージーと青汁の違いについて

現代人は野菜の摂取量が少なくなってきています。ジャンクフードなど安くて美味しいものが沢山あるのでついつい食べ損ねてしまったりしまいます。また、様々な野菜を1日に摂るのは本当に大変です。


そこで摂取しやすいのがドリンクタイプのものです。グリーンスムージーや青汁などがあります。1杯の中にいくつかの野菜が入っている上にさらっと手軽に飲むことができるので人気が高い2つです。


ただ、どちらも見た目的には緑色の飲み物で同じような感じなのですが、どのように違うのか、ご存知無い方も多いと思うので改めて説明していきたいと思います。


グリーンスムージーと青汁はどこが違うの?


まず、発祥の地が異なります。グリーンスムージーはアメリカ発なのに対して青汁は日本発のものです。青汁のほうが歴史が長いようです。


そして1番の違いが果物が入っているかいないかということ!グリーンスムージーには入っていますが、青汁には入っていないことがほとんどです。ということはまず、グリーンスムージーと青汁の差は糖分の量なのではないでしょうか。


果物は甘いですから当然糖分が多く含まれています。果物は自然のものだし、身体にいいからどれだけ摂ってもいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、果物の糖分でも摂り過ぎると太ってしまうんです(; 一 _ 一 )))


ですから自分で作る時、飲みやすくしたいからといってあまり果物を入れすぎるのは止めましょう。基本の割合は野菜:果物=4:6です!


そしてグリーンスムージーはフルーツの味がするのでとても飲みやすいのに比べて、青汁はケール、ほうれん草、ゴーヤなどの野菜がメインでとにかく苦くて飲みづらいです。まずい!もう一杯!というCMの通りとにかくまずくてまずくて仕方なかったです...本当、想像よりまずかったのを今でも覚えていますw


ただ、最近はフルーツ青汁なるものが販売されていたりして、私も飲んだことがあるんですけど普通に飲みやすくてあまりグリーンスムージーとの差が無くなって来たような感じもします。つまり、青汁が飲みにくいなあーと思っている人はフルーツを混ぜて飲めば良いのです。


逆を言えば、グリーンスムージーを自作する時に果物だけ用意して野菜は青汁にすれば良いとも言えます。まあそれだったら市販のグリーンスムージーにすればいいじゃないの?と思いますがwせめて果物ぐらい新鮮なものが良い、という人はそのように作るのもアリだと思います。


出来る限り野菜のほうが多いほうが糖分が少なくていいのですが、1番いいのはいろんな栄養素が入るように多くの種類を入れるのが一番よいです。そして、続けることが1番大切なのである程度飲みやすく作るということも大切だと思います。



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