グリーンスムージーの基本をマスター

グリーンスムージーにも副作用があるってホント?

口コミや体験談などを見ていると、グリーンスムージーを飲んでから副作用の様な症状が起きてしまった人を見ます。どのような症状かといういと、腹痛、便秘、下痢、吐き気、頭痛、肌荒れ、倦怠感、眠気などだそうです。


副作用ってなんだか怖いイメージですが、このような症状はグリーンスムージーを飲んだことによって引き起こったものなのでしょうか?


まず、グリーンスムージーは薬じゃないです。余計なものは入っていませんし、野菜やフルーツの栄養が満点です。野菜や果物を摂取することで副作用が出るとは考えにくいです。


ただ、実際にこのような症状が出てしまったという人は多くいるわけで、それを否定するつもりはありませんが、副作用ではないと思われます。


グリーンスムージーを飲んでも副作用は起きない?

グリーンスムージーを飲んだ後に出た症状はおそらく好転反応だと思われます。好転反応とは身体の状態が良くなる過程の一時的な症状で、副作用ではありません。


好転反応は身体の弱い所、悪い所に現れることが多く、人それぞれ違う反応が出ます。例えばアレルギーを持っている人であればそのアレルギーの症状が悪化したりします。


もっと解りやすい例で言うと、正座をすると多くの人が足がしびれますよね?このしびれというのも足が元の状態に戻るために現れる変化なのです。


ですからグリーンスムージーを飲んで起こった症状は副作用ではなく、好転反応ですから、ちょっと辛いかもしれませんが安心して続けて下さい。


好転反応には4つの種類があって弛緩反応、過敏反応、排泄作用、回復反応です。


弛緩反応は眠気や倦怠感などを引き起こすもので、過敏反応は便秘や下痢などの症状、排泄作用は身体から悪い物質を排除しようとすることで起こる吹き出物などの症状、回復反応は吐き気や腹痛などの反応のことです。


好転反応にはいろんな症状があって、その重さも個人差があります。全く出ないという人もいますけどね。


様々な症状が現れた時心配してやめちゃうのはもったいないです。正常に戻ろうとする反応なので、頑張って続けていくようにしましょう。


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